更年期障害のセルフケア

このブログで、更年期の症状の解消法を紹介しています。ぜひ参考にしてくださ い。プレ更年期や更年期はだれにでもやってきますが、つらい更年期の症状にならないように予防することができます。

2017年04月

更年期の症状におすすめのアロマ

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プレ更年期、更年期の症状におすすめのアロマオイルをご紹介します。
アロマオイルを上手に選んで、プレ更年期、更年期の症状のメンテナンスに役立ててくどさい。

更年期のたるみ、くすみ、乾きを予防するローズ
甘くやわらかなバラの香り。落ち込みから救い出し、気持ちを高め幸福感を与えてくれます。更年期症状のイライラに有効です。女性ホルモンのバランスを改善します。肌を強める作用があり、老化予防、乾燥肌のケアに最適です。

更年期のうつ状態を助けるジャスミン
フローラルで濃厚な香りです。気分を落ち着かせるだけでなく、自信と活力を与えます。女性のセクシュアリテイを高める作用があります。ホルモンバランスを正常化させる働きがあり、不調をやわらげます。

更年期のイライラをしずめ心のバランスを整えるゼラニウム
うっとりさせる甘い香りです。気分を高め、心のバランスを整えます。血行を促し、むくみや頭、首、肩、腰の痛みをやわらげる働きもあります。ホルモンバランスを整え、更年期のイライラや生理不順におすすめです。

からだを温め、更年期のむくみやうっ血を改善するラベンダー
甘くてすがすがしい香りです。 心とからだの調整作用にすぐれていて緊張をほぐし、落ち込んだ気分を引きたてます。からだを温め、むくみやうっ血を改善、肩こり、首の張り、頭痛、腰痛をやわらげます。

パニックを落ち着かせ緊張を解きほぐすイランイラン
南国を思わせるうっとりするような香りです。緊張やストレスでギュツと締まった心のネジをゆるめで、ほぐす効果があります。心身のバランスを回復させ、女性ホルモンバランスの調整と子宮強壮作用もあります。

緊張をやわらげ気持ちを明るくするクラリセージ
甘くやさしい干し草の香りです。サルビアの一種で緊張しヒステリックになった気分をやわらげ、気持ちを明るくします。女性ホルモンをサポートするので更年期の不調に万能です。

消化器を元気づけ筋肉の痛みも解消するローズマリー
さっぱりした清涼感ある香りです。血行を促進し、冷え、むくみ、肩こりなどの筋肉の緊張をゆるめ、うっ血からくる痛みを改善します。また消化器を元気づけ、便秘も改善。差し込むような腹痛にも効果があります。

更年期の心の不快をとり除くペパーミント
スッキリ爽やかな香りです。うっ血をとり、むくみを解消。不必要な汗やほてりをしずめ、血行を改善。頭、首、肩、腰の痛みを緩和します。吐き気、ムカムカ、ホルモン低下による心とからだの不快感に有効です。

更年期の疲れや緊張をとり明るく爽やかな気分にするオレンジ
甘くフルーティな柑橘系の香りです。疲れや緊張をときほぐし、明る<爽やかな気分にしてくれます。

プレ更年期や更年期の症状は予防

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プレ更年期、更年期の不調は、閉経に向けてエストロゲンを中心とする女性ホルモンが減少するために起こっていいるのでこの時期に起こる不調を予防、解消するには、エストロゲンの分泌を少しでもよくすることです。

閉経や更年期をなくすことは不可能ですが、先に延ばすことは可能です。さらに、足りなくなったエストロゲンを補ってあげればいいのです。自分エストロゲンをつくれなくなっでも、外から補ってあげることはできます。

エストロゲンを作る方法はひとつではありません。たくさんある方法の中から、自分の更年期の症状に合ったものを試してみてください。

更年期の症状の違い

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更年期の時期は多少違っでも、プレ更年期や更年期の女性ホルモンの低下は、どの女性にも同じようにやってきます。

けれども更年期であっても、まったく不調を感じない人もいれば、つらくてつらくてしかたがないと訴える人もいます。


プレ更年期、更年期の症状は、卵巣機能の低下による女性ホルモンの減少だけでなく、環境や本人の気質、体質も複雑に絡み合って起こります。

仕事、子育て、夫婦関係、介護、嫁姑関係、地域の特色、経済的なこと、もともとの健康状態など、問題が起こったとき、それによってその人がどのようなストレスを感じるかも異なります。

40代~50代の女性のライフスタイルは、人それぞれ、さまざまです、ですから、更年期の症状やつらさは一人ひとり違います。

「私だけかも…」と悩む必要はありません。更年期の解消法、予防法もさまざまあります。

自分に合った方更年期の解消法、予防法を見つけてください。

エストロゲンが減少するとさまざまな病気に

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女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンのふたつがあります。

エストロゲンは、そもそも女性らしさをつくるホルモンで、女性のからだ、心、肌に影響し、健康に深くかかわっでいます。

一方、プロゲステロンは妊娠を助けるホルモンです。

子宮の内膜を受精卵が着床しやすい状態に整え、妊娠しなければ子宮内のお掃除をしてくれるホルモンです。体温を上げる働きもあります。

一般的には、エストロゲンと反対の働きをするといわれています。

プレ更年期、更年期では、エストロゲンもプロゲステロンも同じように減少しますが、なかでもエストロゲンが減ることで、さまざまな不調や病気が現れることがわかっています。

生理周期の乱れはもちろんのこと、子宮体がんや乳がん、ほてり、のぼせなどの自律神経系の不調、不眠、イライラなどの精神神経系の不調、腟や粘膜の萎縮、皮膚のトラブル、心臓、血管のトラブルなどです。

更年期以降、骨粗しょう症になりやすくなるのは、骨からカルシウムが減らないようにするエストロゲンの働きがなくなるからです。

また、エストロゲンがコレステロールの増加を抑えたり、動脈硬化をガードしてくれなくなるので、生活習慣病にも気をつけなければなりません。

エストロゲンの恩恵にあずかれない更年期以降は、更年期障害だけでなく、さまざまな不調や病気が現れやすくなることを知っておいてください。

老化の原因は女性ホルモンの低下

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女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があって、ひと月の間に一定のリズムで卵巣から分泌されています。

その卵巣に指令を出しているのは、脳の視床下部と脳下垂体。脳下垂体から出るホルモンが、卵巣に女性ホルモンを分泌するように指令を送っています。

女性ホルモンは量が多くなると減るように、減ってしまうと増やすように、脳がコントロールします。

また、視床下部には自律神経(血管、血圧、心拍、皮膚、発汗、体温など)をコントロールする働きもあるので、ホルモンバランスが乱れると自律神経のバランスも崩れてしまいます。

女性ホルモンが最もよく作用しているのは子宮の中と乳房ですが、皮膚、粘膜、血管や腸の壁、筋肉、関節、骨、脳でも働くことがわかってきています。

女性ホルモンは全身に影響しているのです。

女性ホルモンがガクッと減る更年期以降、老化が一気に訪れるのはそのためです。
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