更年期障害のセルフケア

このブログで、更年期の症状の解消法を紹介しています。ぜひ参考にしてくださ い。プレ更年期や更年期はだれにでもやってきますが、つらい更年期の症状にならないように予防することができます。

更年期

骨粗鬆症の予防

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骨がスカスカになってもろくなる

骨量が低下して、骨がもろく折れやすくなるのが骨粗鬆症です。女性ホルモンのエストロゲンには、骨の密度を
保つ働きがあるため、月経があるうちは骨量がある程度保たれていました。

しかしエストロゲンが減少すると、骨量はどんどん低下して骨がもろい状態になっていきます。また、骨折しやすくなります。

加齢とともにカルシウムの吸収力も落ちるので、これも骨粗鬆症が進む原因となります。

特に女性は骨が減りやすく、40歳を過ぎると年間3~4%もの骨が失われていきます。こうした骨の減少は10年以上続ぐため、油断していると大変なことになります。

骨がもろくなることで骨折しやすくなる

初期のうちはとくに自覚症状はありませんが、進んでいくと弱くなった背骨を筋肉が支えるため、背中から腰にかけて疲れやすく痛みがあらわれます。背中や腰が曲がり、身長がやや低くなります。

骨粗鬆症になると軽く尻もちをついたり、くしゃみをしただけで背骨を圧迫骨折したり、手をついただけで手首の骨折をするなど、軽い衝撃でも骨折しやすくなります。

骨粗鬆症の人は骨折の治りが悪く、股関節の大腿骨頸部骨折などが起きると、安静にしているうちにそのまま寝たきりになったり、老人性認知症などが進んでしまうなど、高齢期の生活の質の低下をまねくので注意が必要です。

食生活や運動で予防することが大切

骨粗鬆症は予防が何よりも大切です。食事によるカルシウムの摂取に加えて、筋肉を鍛える適度な運動、さらにカルシウムの吸収を助けるビタミンDを活性化する日光浴も有効です。

カルシウムの多いもの

牛乳、チーズ、もめん豆腐、煮干し、乾燥ひじき、小松菜厚揚げ、ヨーグルトなど

ビタミンDの多いもの

干ししいたけ、しらす干し、イワシ丸干しきくらげなど

カルシウムのサプリ タマコツBP

★カルシウム不足が気になる

★でも一日に牛乳3本等 食事で摂るには限界がある

★吸収率が低くて、たくさんカルシウムを摂るのは難しい


1つでも当てはまった方にはオススメです!

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更年期にいい漢方薬

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婦人科でもよく使われるようになっできた漢方薬。特に更年期の症状にはHRT(ホルモン補充療法)と並んで、治療の選択肢に挙がりまず。

昔から漢方薬は更年期に使われてきましたが、女性ホルモンが入っているわけではありません。

更年期に使われる漢方薬はさまざまですが有名な漢方薬を紹介します。

更年期にオススメな漢方薬

カロ味逍遥散
「気」と「血」が乱れている場合に処方されることが多く、イライラや抑うつ感、無気力といった精神症状が強い人、ホットフラッシュもあって、不眠や精神症状がある人におすすめ。

当帰芍薬散
特に「血」と「水」の異常をカバーする薬。脳にもよく、睡眠の質も上がるし、膠原病や関節リウマチのような自己免疫疾患の改善にも使われています。むくみや冷えがあったり、体が重い人にもお勧めです。

桂枝茯多丸
「血」の巡りを整える漢方薬で、ホットフラッシュやのぼせの症状に対して薬理効果が認められています。


漢方薬の飲み方

①空腹時に飲む
起床時や就寝前、おやつの時間など、空腹時に飲むのが鉄則。胃腸で食べ物と混ざらないことが大切です。

②常温の水かお湯で飲む
特にお湯に溶かしたりする必要はなく、常温の水かお湯で飲めばOK。お湯のほうが早<消化されて◎

更年期の症状におすすめのアロマ

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プレ更年期、更年期の症状におすすめのアロマオイルをご紹介します。
アロマオイルを上手に選んで、プレ更年期、更年期の症状のメンテナンスに役立ててくどさい。

更年期のたるみ、くすみ、乾きを予防するローズ
甘くやわらかなバラの香り。落ち込みから救い出し、気持ちを高め幸福感を与えてくれます。更年期症状のイライラに有効です。女性ホルモンのバランスを改善します。肌を強める作用があり、老化予防、乾燥肌のケアに最適です。

更年期のうつ状態を助けるジャスミン
フローラルで濃厚な香りです。気分を落ち着かせるだけでなく、自信と活力を与えます。女性のセクシュアリテイを高める作用があります。ホルモンバランスを正常化させる働きがあり、不調をやわらげます。

更年期のイライラをしずめ心のバランスを整えるゼラニウム
うっとりさせる甘い香りです。気分を高め、心のバランスを整えます。血行を促し、むくみや頭、首、肩、腰の痛みをやわらげる働きもあります。ホルモンバランスを整え、更年期のイライラや生理不順におすすめです。

からだを温め、更年期のむくみやうっ血を改善するラベンダー
甘くてすがすがしい香りです。 心とからだの調整作用にすぐれていて緊張をほぐし、落ち込んだ気分を引きたてます。からだを温め、むくみやうっ血を改善、肩こり、首の張り、頭痛、腰痛をやわらげます。

パニックを落ち着かせ緊張を解きほぐすイランイラン
南国を思わせるうっとりするような香りです。緊張やストレスでギュツと締まった心のネジをゆるめで、ほぐす効果があります。心身のバランスを回復させ、女性ホルモンバランスの調整と子宮強壮作用もあります。

緊張をやわらげ気持ちを明るくするクラリセージ
甘くやさしい干し草の香りです。サルビアの一種で緊張しヒステリックになった気分をやわらげ、気持ちを明るくします。女性ホルモンをサポートするので更年期の不調に万能です。

消化器を元気づけ筋肉の痛みも解消するローズマリー
さっぱりした清涼感ある香りです。血行を促進し、冷え、むくみ、肩こりなどの筋肉の緊張をゆるめ、うっ血からくる痛みを改善します。また消化器を元気づけ、便秘も改善。差し込むような腹痛にも効果があります。

更年期の心の不快をとり除くペパーミント
スッキリ爽やかな香りです。うっ血をとり、むくみを解消。不必要な汗やほてりをしずめ、血行を改善。頭、首、肩、腰の痛みを緩和します。吐き気、ムカムカ、ホルモン低下による心とからだの不快感に有効です。

更年期の疲れや緊張をとり明るく爽やかな気分にするオレンジ
甘くフルーティな柑橘系の香りです。疲れや緊張をときほぐし、明る<爽やかな気分にしてくれます。

プレ更年期や更年期の症状は予防

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プレ更年期、更年期の不調は、閉経に向けてエストロゲンを中心とする女性ホルモンが減少するために起こっていいるのでこの時期に起こる不調を予防、解消するには、エストロゲンの分泌を少しでもよくすることです。

閉経や更年期をなくすことは不可能ですが、先に延ばすことは可能です。さらに、足りなくなったエストロゲンを補ってあげればいいのです。自分エストロゲンをつくれなくなっでも、外から補ってあげることはできます。

エストロゲンを作る方法はひとつではありません。たくさんある方法の中から、自分の更年期の症状に合ったものを試してみてください。

更年期の症状の違い

question

更年期の時期は多少違っでも、プレ更年期や更年期の女性ホルモンの低下は、どの女性にも同じようにやってきます。

けれども更年期であっても、まったく不調を感じない人もいれば、つらくてつらくてしかたがないと訴える人もいます。


プレ更年期、更年期の症状は、卵巣機能の低下による女性ホルモンの減少だけでなく、環境や本人の気質、体質も複雑に絡み合って起こります。

仕事、子育て、夫婦関係、介護、嫁姑関係、地域の特色、経済的なこと、もともとの健康状態など、問題が起こったとき、それによってその人がどのようなストレスを感じるかも異なります。

40代~50代の女性のライフスタイルは、人それぞれ、さまざまです、ですから、更年期の症状やつらさは一人ひとり違います。

「私だけかも…」と悩む必要はありません。更年期の解消法、予防法もさまざまあります。

自分に合った方更年期の解消法、予防法を見つけてください。