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女性が更年期に対して怖さを覚えてしまうことは、この時期に生じる更年期の症状が「不定愁訴」と呼ばれていることからも推しはかることができます。

更年期症状の典型的なもの(太りやすくなったり、冷えとのぼせというまったく逆の症状を同時に訴えたり、動悸や息切れ、めまい、イライラ、倦怠感、憂うつ、不眠など)」が日々変わる(不定)と訴え(愁訴)、また症状の種類も大によってさまざまなだめ、他人の例を見聞きしても、必ずしも自分にぴったりとあてはまるとは限らないことが多々あります。

その結果、200人の100例を知っても、まだ不安」になってしまいがちなのです。